「やさしい日本語」の普及支援サービスを開始

コニカミノルタは、業界初となる「やさしい日本語AI音声翻訳サービス」を4月15日から開始することを発表しました。

在留外国人に情報を伝える場合、多言語で通訳する以外に、やさしい日本語を広く活用することが期待されています。

このような中、「KOTOBAL」では難しい単語のやさしく言い換えた表現を確認することができる「やさしい日本語AI音声翻訳サービス」を業界で初めて導入します。

また、「KOTOBAL」導入時の説明会に、やさしい日本語研修も加えて行うことで、「やさしい日本語」の普及を支援します。


■「やさしい日本語」普及支援サービスの内容

タブレット画面で「やさしい日本語」を選択し、言い換えたい言葉をタブレットに向かって話しかけると、やさしい日本語での言い方が表示されます。

行政窓口の担当者は、表示された言い方を参考に、文章作成や窓口での説明をやさしい日本語で行うことができます。

また、顧客が「KOTOBAL」を導入する際に行う説明会では、「やさしい日本語研修」も 合わせて 実施します。

窓口担当者がやさしい日本語を習得することで 、外国人ばかりではなく日本人にも分かりやすい対応ができ、KOTOBAL」で機械通訳を使う場合にも翻訳の精度向上が期待されるため、本サービスの導入で「KOTOBAL」がよりいっそう窓口業務サービスに貢献できると考えています。
ページトップへ戻る