新型コロナの宿泊療養施設での活用事例

コニカミノルタは、日本に在留する外国人が新型コロナウイルス感染者となり、宿泊療養施設を利用する際に「KOTOBAL」と医療機関向け多言語通訳サービス「MELON」を提供しています。

宿泊療養施設において、サービス導入前は、日本語の伝わらない外国人入居者に対して、個別対応をしていましたが、導入後は、「機械通訳」で意思疎通が可能となりました。また、音声が出せる「定型文機能」は、宿泊療養施設内での館内放送で入居者の母国語を流すなど、現場の運用負荷の軽減に役立っています。

コニカミノルタは今後も現場の方の運用負荷の軽減に役立つサービスを提供してまいります。
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