導入事例

お客様の声をご紹介します

社会医療法人財団慈泉会 相澤病院

社会医療法人財団慈泉会 相澤病院 さま

2026-07-08

観光地に近く、24時間365日「断らない救急」を実践する北米型ER体制を敷く相澤病院。同院では、在留外国人だけでなく、観光客や医療目的で来日する外国人患者さんが年々増加しています。 一分一秒を争う救急現場において、言語の壁が原因で、専門的な意思疎通が困難になることは、医療安全上の大きなリスクとなっておりました。 専門部署である国際課の対応時間を超え、いかにして「24時間・多言語」の医療通訳インフラを構築したのか。導入から5年が経過し、今や病院の欠かせないインフラとなった活用事例をお伺いしました。

国立大学法人岡山大学 岡山大学病院

国立大学法人岡山大学 岡山大学病院 さま

2026-07-08

岡山大学病院様は、2015年度よりグローバル化に対応した医療体制の実現に向けた取り組みを開始されました。 その一環として、外国人患者受入れ医療機関認証制度(JMIP)の取得・更新を継続されています。 言葉や文化の壁を超え、すべての患者さんに安心・安全な医療を提供するために多言語通訳サービス『KOTOBAL for Medical(旧:MELON)』を導入。 今回は、導入の背景と現場での具体的な活用効果について、国際診療支援センターのH.S様、外来クラークのM.H様、K.S様にお話を伺いしました。

奥入瀬渓流ホテル by 星野リゾート

奥入瀬渓流ホテル by 星野リゾート さま

2026-06-25

青森、秋田の両県にまたがる十和田湖を源流とする奥入瀬渓流にあるリゾートホテル「奥入瀬渓流ホテル by 星野リゾート」(青森県十和田市。客室数181室)は2005年に運営開始。「渓流スローライフ」をコンセプトに、渓流を望む客室や露天風呂、岡本太郎作の巨大暖炉が印象的なロビーなど、館内に居ながら大自然の雰囲気を満喫できる滞在を提供している。 食事は渓流の自然、旬の食材を駆使した現代的なフランス料理と、地元青森のりんごの魅力を詰め込んだ個性的なビュッフェなど、どれも宿泊客の支持を集める。愛犬と一緒に奥入瀬の自然を楽しんでいただきたいという思いで、ペットルームを2室備えるなど、多様な滞在ニーズを意識した運営を展開している。 同ホテルでは、海外からのお客様にも奥入瀬渓流の自然や歴史、滞在の魅力をよりスムーズに伝えるため、昨年10月から「KOTOBAL(コトバル)」を活用しており、総支配人の種市裕介氏にお話を伺った。 (取材日:2026年5月12日)

ANAホリデイ・イン東京ベイ さま

2026-06-04

KOTOBALを導入したANAホリデイ・イン東京ベイ様は、2025年4月に開業した132室のホテルだ。天王洲アイル駅に直結し、羽田空港やお台場へのアクセスも良く、客室からは東京湾を眺望できる。IHGホテルズ&リゾーツのブランドの一員として世界中からゲストが集まり、インバウンド比率は80%を超える。特に米国からの宿泊客が最も多く、国内宿泊客の約2倍に達していることから、多言語対応は必須だ。 今回は、宿泊部支配人の今木氏、スーパーバイザーの竹原氏にお話を伺った。 (取材日:2026年4月9日)

埼玉県三郷市 情報政策課/市民課

埼玉県三郷市 情報政策課/市民課 さま

2026-02-27

埼玉県の東南部に位置し、都心まで約30分という好立地にある三郷市。昭和47年の市制施行以来、都市化とともに人口増加が続き、それに伴い外国人住民も増加しています(令和7年11月時点で総人口の約5%)。 言葉の壁による窓口業務の負担増が課題となる中、同市では円滑なコミュニケーション環境を整備するため、令和6年12月に多言語通訳サービス「KOTOBAL」を導入しました。今回は、導入の経緯から実際の効果について、情報政策課の松本様・黒澤様、市民課の佐藤様・及川様に伺いました。

KOTOBAL(コトバル)は
外国人や障がい者などの多様な人々を受け入れ、
共生する社会の実現を目指します。

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