いま、
自治体に
多言語通訳サービスを
導入すべき
理由
増加・多国籍化
令和6年6月末の在留外国人数は、358 万8,956人と過去最高を更新しています。
その国籍は中国・ベトナム・韓国・フィリピン・ブラジル・ネパール・インドネシアと多岐にわたり、多言語での対応が必須となっています。
「合理的配慮の提供」が
義務化
令和6年4月1日から合理的配慮の提供が義務化されました。
行政機関においては、業務遂行において障害者から「社会的なバリアを取り除いてほしい」希望があった場合、可能な範囲で必要かつ合理的な配慮を講ずる必要があります。
利用が可能
行政・公的サービスのデジタル実装を支援する「デジタル田園都市国家構想交付金」、在留外国人に対する多言語ワンストップ型の相談窓口の設置・拡充・運営を支援する「外国人受入環境整備交付金」など、多言語対応にあたっては各種の補助金制度を活用することができます。
※参照:
・出入国在留管理庁「令和6年6月末現在における在留外国人数について」(令和6年10月18日)
https://www.moj.go.jp/isa/publications/press/13_00047.html
・内閣府「障害を理由とする差別の解消の推進」(令和6年4月1日に施行)
https://www8.cao.go.jp/shougai/suishin/sabekai.html
・内閣府地方創生推進事務局「デジタル田園都市国家構想交付金」
https://www.chisou.go.jp/sousei/about/kouhukin/index.html
・出入国在留管理庁「外国人受入環境整備交付金について」(令和7年5月)
https://www.moj.go.jp/isa/support/coexistence/nyuukokukanri02_00039.html
約100もの自治体が導入!
多言語通訳サービス
『KOTOBAL』とは
多くの自治体に選ばれている多言語通訳サービス『KOTOBAL』。
その理由を、事例とともにご紹介します。
理由
自治体専門用語も
翻訳精度が高い
子育て支援、保険、税金などの領域の
自治体特有の専門的な言葉も正しく訳せる!
福岡県 福岡市役所 国際政策課
職員の利用回数が約7倍に激増
理由
AI通訳とオペレーター通訳を
使い分け可能
AI通訳で多岐に渡る相談対応も万全にし、
複雑な会話もオペレーター通訳で安心!
川口市 市民生活部 協働推進課 多文化共生係
外国人対応担当者からも高評価
理由
音声筆談と手話通訳で
適切な法対応が可能
互いの表情が見える透明ディスプレイで、
障がい者や高齢者との意思疎通もスムーズに!
東京都 板橋区役所 福祉部 障がい政策課
他部署の貸し出し利用も多数
理由
通訳コスト、
窓口対応の時間的コストを削減
同時期に任用した人材派遣通訳と比較して
通訳コストを1/4に削減!
土浦市役所 市民生活部 市民活動課 国際係
できるため、窓口対応の
時間的コストが大幅に削減
一般的な翻訳アプリ・
オンラインオペレーター通訳と
『KOTOBAL』を比較
多言語通訳の主な3つのサービスについて、
機能や費用、対象者などを比較表に
まとめました。
|
|
一般的な翻訳アプリ | オンライン
オペレーター通訳 のみのサービス |
KOTOBAL |
|---|---|---|---|
| 待ち時間 | 即時対応可能 | 繋がるまでに
時間がかかる |
機械通訳で
即時対応が可能 |
| 翻訳精度 | 自治体専門用語が
正しく訳せないことが多い |
対応 | 機械通訳でも自治体専門用語も
翻訳精度が高い (「マイナンバーカード」なども 正しく訳すことができる) |
| オンラインオペレーター通訳 | ✕ | ○ | ○ |
| 手話通訳 | 非対応 | 製品により異なる | 対応 |
| セキュリティ | 製品により異なる
(無料アプリは セキュリティリスクがある) |
情報が残らないものが
多い |
機械通訳でも個人情報を
残さずに利用可能 |
| 記録・分析 | 製品により異なる | 製品により異なる | 利用状況を簡単に
把握することができる |
| 費用 | 手軽に導入可能 | 従量課金のものが
多い |
機械通訳とオペレーター通訳の
ハイブリッドで 費用を抑えながら 利用可能 |
| 対高齢者/聴覚障がい者 | 非対応 | 手話通訳で対応できる
ものもある |
透明ディスプレイ・
音声筆談機能で、 高齢者にも優しい 対応が可能 |
| 対職員 | 専門用語は、特に通じないことが
多く使いづらい |
少しのやり取りでも
オペレーターに繋ぐ必要があり 手間に感じてしまう |
相談の内容に合わせて、
機械通訳とオペレーター通訳を 選べて使いやすい |
※自社調べ
市役所・区役所の
『KOTOBAL』利用シーン
【市民課】
多言語対応を標準化し、職員の不安を解消し、かつ窓口対応時間を削減
32言語予約なしで利用できることで、誰でも外国人住民との対応が可能に。 正確かつスピーディーに会話ができるため、窓口対応時間の削減につながります!
【福祉課】
音声筆談+手話通訳の活用で
「合理的配慮の提供」を実現
文字と音で会話できるため、高齢者が聞き返すことも減少。
また、手話通訳にも対応するなど、適切な法対応を実現。
互いにストレスのないコミュニケーションが実現します!
【健康・保育課】
庁舎以外での面談に活用すれば、
通訳士の同行が不要に
電波さえ繋がれば、どこでも利用可能。外国人の自宅訪問や保育園の説明会など、庁舎内に限らずあらゆるシーンで活用できます!
新機能「AI補正」で、
自治体用語に
さらに強く!
2025年7月リリース