訪日客は
「英語圏以外」が約8割。
英語以外の対応が急務です。
日本政府観光局(JNTO)発表統計によれば、
2024年の訪日客を国・地域別に見ると
韓国・中国・台湾・香港・その他アジアが
80.7%を占めており、英語以外の対応力強化が急務となっています。
※出典:日本政府観光局(JNTO)「日本の観光統計データ」
https://statistics.jnto.go.jp/graph/#graph–breakdown–by–country
(グラフは2024年暫定値)
ホテルの現場で起こっている
「インバウンド対応の課題」
とは?
アジアからのお客様が増え続けている昨今、
ホテルの現場は
このような問題を抱えています。
中国語を含む多言語対応が必須
訪日客の約8割を占めるアジア圏からのお客様に対して、英語を話せるスタッフだけでは対応がしきれません。中国語・韓国語などの多言語対応が求められています。
使い勝手が悪い
携帯型翻訳機ではやり取りのたびに機器の受け渡しが発生し、会話がスムーズに続きません。お客様も従業員もストレスを抱えています。
精度が悪い
翻訳機によっては、「無料の機械翻訳と同レベル」「周囲の雑音で声を拾わない」「英語以外はほぼ使えない」といった声が聞かれます。
一般的な翻訳アプリでは
「顧客満足度向上」と
「従業員の負荷軽減」が難しい理由
手軽に導入できる翻訳アプリですが、接客やおもてなしには程遠いことも…。
『KOTOBAL』なら、翻訳アプリにはない特徴で多くの問題を回避し、
顧客満足度向上が可能です。
|
|
一般的な翻訳アプリ | KOTOBAL |
|---|---|---|
|
|
|
| 気持ちや反応の確認 | 手元の機器を見て会話 | 透明ディスプレイ越しに
表情を確認しながら会話 |
| スピード | 発話のたびにボタン押下が必要 | ボタン操作ははじめの1度だけ |
| オンライン
オペレーター通訳 |
✕
非対応 |
◎
ワンタッチでオペレーター 通訳に接続可能 |
| 翻訳の精度 |
|
最大32言語の外国語対応と
音声筆談・手話通訳が可能 |
| セキュリティ | 製品により異なる | デリケートな個人情報を
扱う自治体でも 使用されているほど 高いセキュリティ |
| 記録・分析 |
△
製品により異なる |
◎
会話データを蓄積・分析できるため、 ニーズ分析・サービス向上に繋げられる |
| 対インバウンド | 意思疎通が上手くできなかった場合、満足度低下や口コミの低評価に繋がる | スムーズな対応で顧客満足度の向上や、
口コミの高評価に繋がる |
| 対従業員 |
|
|
※自社調べ
『KOTOBAL』なら、
誰もが
自信を持って
インバウンド対応ができます。
ホテルマンも訪日客もすぐ使えて、シームレスに通訳が可能。
接遇品質を維持・向上させて顧客満足度を最大化。
『KOTOBAL』は、課題解決を超えて集客起点となりうる多言語通訳サービスです。
AI翻訳
『KOTOBAL』は、英語・中国語・韓国語はもちろん、アジアや欧米など32の言語によるコミュニケーションに対応。お客様の母国語でスムーズにコミュニケーションを取ることが可能です。
ディスプレイ
『KOTOBAL』なら、音声認識→多言語翻訳されたテキストが透明ディスプレイ上に表示されます。ディスプレイ越しにお客様の表情や反応を見ながら対応することが可能です。
オペレーター通訳
『KOTOBAL』は、豊富な経験を持つ通訳オペレーターにオンラインで繋ぐことも可能。英語・中国語・韓国語・ブラジルポルトガル語・スペイン語の主要5言語は24時間365日対応なので、夜間の体調不良などの緊急時も安心です。